先日、小規模事業者持続化補助金<一般型>(第14回)の採択結果発表があり、
一昨年の【低感染リスク型ビジネス枠】に引き続き、当事務所のグループ会社である株式会社IGESグループ「インボイス枠」にて採択されました。
株式会社IGESグループは2回目の採択となりますので、“お代わり採択”となります

⑤ 2023年10月 株式会社IGESグループ(小規模事業者持続化補助金<一般型>第14回)
「GaaS新サービス開発工程策定による新・地方創生への足掛かり」
テーマ:前回補助事業の成果を受けて拡がった新規事業領域の課題解消を可能とする新しい取組(Part2)

小規模事業者持続化補助金は、前回採択時より10カ月が経過すると、再度、新しい申請回に申請することが可能です。その場合、前回と同一のテーマではなく、前回補助事業の成果を受けた、新しく広がったサービス領域、新しく生まれた事業課題に対するもの、異なるアプローチ手法の導入、このような構成が必要となります。

IGESグループ主要3社にて、令和4年度の1年間において3社立て続けに、また、令和5年度も計2社での“お代わり採択”として、小規模事業者持続化補助金の採択を受けることができました。

令和6年度も引き続き、さらに、中小企業向けの「補助金・助成金」を“使いに使い倒していきたい”と考えています。また、より大型の補助金・助成金にも自社でチャレンジしていきたいと考えています。

IGESグループの主要サービスラインナップとして、
・事業再構築補助金
・ものづくり補助金
・事業承継引継ぎ補助金
・経営革新計画

等の専門性の高い、補助金給付額の大きい、難易度の高い「補助金・助成金」の申請サポートを行っておりますが、
その一方で、中小型の「利用しやすい」、「事業スパンの短い」、「実用性の高い」補助金・助成金を複数社連発で活用し、①経営効率を格段に引き上げること、②事業スピードを高速化すること、③キャッシュフローに即した事業展開を行うこと、をIGESグループの事業方針に掲げ、中小企業向けの「補助金・助成金」を、さらに、“使いに使い倒して”まいります。

・小規模事業者持続化補助金<一般型>
・IT導入補助金
・東京都中小企業振興公社各種助成金

・厚生労働省助成金(キャリアアップ助成金、業務改善助成金他)、等

参考までに、この度株式会社IGESグループの採択(“お代わり採択”)を受けた「経営計画書」をそっくりそのまま掲載しますので、論点構成、訴求点、見せ方、補助金・助成金の考え方等の参考にしてみてください。(なお、制作時間は約3hです。興味のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ!)

なお、令和6年度の第15回より、申請時、jGrantsへの直接入力方式と制度、システムが変更となっています。
図表、チャート、根拠数字等を多用した“魅せる伝わる応援したくなる経営計画書”を提出する場合には、あえて、郵送提出を選択する方が良いのは無いかと思います。
制度、システムも今後変更される可能性も大いにあります。

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